ダイビングポイント

ダイビングポイントマップ

更新日:2014/01/19

海人(うみんちゅ)

更新日:2014/01/19

~とかしくビーチ沖の魚礁スポット~

海底に沈められた魚礁ブロックはアカククリやヨスジフエダイ、ハナダイ類など魚たちの絶好の棲みかになり、魚影が濃く人気が高いポイント。スカシテンジクダイやキンメモドキの群れもきれい!周囲に広がる砂地にはトウアカクマノミのコロニーがあり、初夏は産卵や抱卵シーンが見られる。オドリハゼなどのマクロ系も充実。

ハナレビーチ前

更新日:2014/01/19

~癒しのブルー空間~

阿波連ビーチ沖に浮かぶ無人島を“ハナレ”島と呼ぶ。ハナレ島の周辺には明るい砂地が広がり、そこの水深4~8メートルほどの浅瀬を潜る。点在するサンゴの根にはキンメモドキやスカシテンジクダイが棲みつき、特に春から夏にかけて群れが巨大になり圧巻。デバスズメダイやヨスジフエダイなどの群れも見られ魚影が濃い。ハゼ類やエビ・カニ類も多く、マクロ好きにも人気がある。

アリガー南

更新日:2014/01/19

~ウミガメと高確率で遭遇~

アオウミガメやタイマイに高確率で出会える、カメ好きにはたまらないポイント。浅場のサンゴ群生も見事!スズメダイが群れ泳ぎ、小魚を追うカスミアジなどの光り物も現れる。真っ赤なイソバナが咲くほか、カクレクマノミやスズメダイの群れが見られ、カニやウミウシといった小さな生物も豊富。マクロからワイドまで見所満載。

野崎

更新日:2014/01/19

~サンゴの森で魚が乱舞~

渡嘉敷島の北西端に位置するポイントで、白砂の海底にサンゴの根が続く。一面、枝状サンゴという景観は圧巻。その周辺でデバスズメダイをはじめ、小魚たちが乱舞。ウミウシやエビ・カニをはじめ、ヤシャハゼなどの共生ハゼ類やガーデンイールなど、マクロ系も充実。フォト派や生物ウォッチング派も満足させる。

灯台下

更新日:2014/01/19

~人気の高い洞窟スポット~

何本もの根が複雑に入り組み、クレバスやアーチ、ホール、ケーブなどの地形をつくり出している。太陽の光が射し込むと、濃い暗闇と光のシャワーに対比が美しく、ラビリンスに迷い込んだ気分。ケーブの中はアカマツカサやリュウキュウハタンポの群れが静かにたたずみ、亀裂にはウコンハネガイやイセエビが隠れている。冬場はウミウシの種類も増えてくるのでマクロウォッチングも楽しめる。

レック’92

更新日:2014/01/19

~島唯一の沈船スポット~

 

座礁した漁船を沈め、魚礁として再利用をしている。沈船スポットには珍しく透明度がイイのが魅力。船体は水深25メートル付近の砂地に横たわっており、アカククリなどが根付いている。周辺の砂地ではガーデンイールも見られる。浅場はサンゴ群落が広がり、ウミガメが現れることも!